士郎×セイバー 好きなシーン
​理由・コメント一覧

アンケートのご協力ありがとうございました!

※一部編集しております

「Fate/stay night[Realta Nua]」ラストエピソードの再会シーン

士剣はどのシーンも大好きで選べないですが、一番嬉しいと思うのはやはり再会した瞬間です。

この二人はFateルートで散々泣かされたので、本当に良かった。ありがとうございますとしか言えないです。誰かの為に生きた二人がようやく自分の為に笑って泣けるんだなと本当に嬉しいです。
(朝焼け様)

セイバールートの二人の別れは、本当に後悔のないものだったと思います。会話の必要がないほど心を通わせ、これ以上ないほどの信頼関係を持って駆け抜けた。そして、士郎はセイバーを眠らせてあげた。
その後もお互いを想い続けて、会えなくてもお互いを支え続けて、ようやく二人を隔てていた「時間」を越えて再会出来たのです。英霊の座、なのでしょうが私は天国だと思っています。このような、涙なしには見られない救いがあるでしょうか。
私は何年も心の中でこのお話を大事にしてきました。奈須きのこさんには、何があってもこの物語を守って欲しいです。

(いもりん様)

 
Fateルート「ほほをつたう」シーン

それまでは、「なんで士郎は無茶ばっかりするんだろう?」って言う印象しかなかったんです(Fateルートだけでは彼の歪さの秘密は明かされないから仕方ないのですが)。
教会地下で言峰に、聖杯に願えば失ってしまったすべてが戻ってくるよ、と誘惑されます。これは言峰の言うとおり、士郎君にとって間違いなく救いなんですよね。10年前、彼が失ってしまった全てのものが戻ってくるのですから。死んでしまった父や母も生き返る。災害で失われた多くの命も帰ってくる。贄にされてしまった士郎の兄弟とも言える子供たちも助かる。何より、士郎君は人として、魔術なんかには関わらない真っ当な人生を歩むことが出来るのですから。

ですが士郎君はこれを拒絶します。
アニメや漫画版だと描写されていませんが、ゲームだと士郎は泣きながら否定するんですよ。ポロポロと大粒の涙を流しながら本当に悔しそうに否定するんですよ。
当時、高校生だった私はこのシーンが衝撃的でした。

彼の主張が正しいとか間違っているとかではなく、こういう選択肢があるんだ、こういう選択肢を選ぶ人間がいるんだ、という事に驚きました。たぶんこの時、彼の歪な生き方に敬意を払ったのだと思います。

セイバーや凛も言っていますが、歪ながらもそのあり方を尊く感じるのです。
アンリが士郎のことを「化物だ」と言いながら、「そんな奴が世界に一人でもいていいのかもしれない」と言う言葉に頷いてしまうんですよね。
ある作品で「否!歪だからこそ真っすぐなのだ!!」という主張があるんですが、士郎やGoAのセイバーを見ると、なるほどなーと妙に納得しました。

そんな士郎君が大好きだし、士郎と実はそっくりセイバーも大好きです。
世界よ、彼らにあらんかぎりの喝采を。

(hallei彗星様)

Fateルート「最後に一緒に階段をのぼる」シーン

会話もなく、別れの言葉もなく、なのがふたりの関係と複雑な気持ちがよく表れていて…切なくて心に残ります。

(アオ様)

Fateルート「願い」のシーン

特に、「でも、その歪さに感謝している。今はその空席に。心の底から救いたいと思えるヤツが、ちゃんと居座っているんだから。」

10年前の出来事で士郎は誰しもが当たり前にしている、「自分の命を一番大切な椅子に座らせること」をしておらず、これまでは正義の味方としてその自分のいない椅子を誰でも関係のない他人のために使ってきた。しかしセイバーを一番大事にしたいという気持ちから、その席にセイバーという個人を座らせることができた。
その事は10年間の中で初めて士郎が自分の気持ちを大切にしたいと思った出来事である。

(竜のしっぽ様)

Fateルート「やっと気づいた。シロウは、私の鞘だったのですね」

ただ言葉通りに剣と鞘の関係だったと知ったのみならず、士郎は自分を守る鞘のような存在なのだとセイバーが自覚出来る。本当に2人の大切なシーンで、大好きです。

(竜のしっぽ様)

Fateルート「朝焼けの別れ」シーン

お互いを想いながらも、お互いの大切なもののために別れを選ぶ二人がとても切なく、美しく感じます。

(ゆら様)

Fateルート「士郎がセイバーに自分の気持ちを正直に伝える」シーン

これを伝えた後に、セイバーが一夜だけ少女になる姿が刹那恋しくて、胸がぎゅっとなります…

(うさもり様)​

衛宮さんちの今日のごはん「末永く側にいられますように」のシーン

原作セイバールートでは一緒にいられなかった二人が、このセリフを口にしていたことにものすごく衝撃を受けました。
セイバールートの終わりがとてもきれいで、あの結末を迎えることが二人にとって一番良かったんだと思っていましたが、プレイヤー的には2人にずっと側にいてほしいという気持ちがあったので、別の世界線の話とはいえ士郎とセイバーが同じ時間の中一緒にいて未来を語るシーンに感動しました。

(みよこ様)

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